Koku Kitchen Ramen & Gyoza Barは、バルセロナの中心部にあるゴシック地区(Barri Gòtic)に位置しています。このエリアは、狭い路地や歴史的建造物が並ぶ魅力的な場所で、観光客や地元の人々に人気エリア。ここKoku Kitchenは、ラーメンや餃子を中心としたメニューを提供しており、地元の食材と本格的なアジアの味を楽しむことができます。また、同じバルセロナのBorn地区には、1階にアジアのフュージョン料理を提供する「Koku Buns」、地下に「Koku Kitchen & Gyoza Bar」があります。

オーナーは二人のアイルランド人、マーク・リストンとロス・オドハーティ、そして日本のラーメン店で経験を積んだ、シェフのロバート・ヨハンソンはスウェーデン人です。彼らは「日本料理を提供しているが、日本のレストランであることを目指しているわけではない。」と語っており、日本の伝統的なラーメンと地元の新鮮な食材にこだわり、ヨーロッパの料理と融合したユニークで新しい料理を提供。
ラーメンの種類と特徴
Koku Kitchenのラーメンメニューには、醤油ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺(特に夏に人気)など種類が多く、特に特徴的な点は、ラーメンメニューの中に3種類のベジタリアンラーメンがあることです。多くのラーメン店ではベジタリアンラーメンは1種類しかないことが多いので、複数の選択肢があることはベジタリアンの方には嬉しい点です。




ラーメン以外にも、キムチ、酢の物、茄子の胡麻和え、枝豆、豚肉と野菜の餃子などのいろいろなアジア料理を提供しています。
日本のビールやドリンクも人気となっている。さらに、自家製レモネードやデザートもオススメです。緑茶チーズケーキ、餅、キャラメル、クリーム、バナナ、そしてドライフルーツとナッツのクランブルがトッピングされた典型的なアイルランドのデザートであるバノフィーといったデザートも楽しめる。


